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子供の写真で自作LINEスタンプを作ってみる

  • 2018.08.19
  • 2018.08.20
  • IT
子供の写真で自作LINEスタンプを作ってみる

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おひさしぶりです。

 

莉央パパです。

 

久しぶりに更新します。

 

最近おもしろいアプリを見つけたので紹介します。
スマホだけで簡単に自作スタンプが作れてしまいます。

 

私はこんな感じで子供の写真でLINEスタンプを自作してみたので、その方法を簡単にまとめます。

 

自作LINEスタンプを作るアプリ

「LINE Creators Studio」というアプリを使います。

アプリストアから無料でダウンロードできます。

 

スタンプの作り方

1.アプリを立ち上げて「+スタンプを作ろう」をタップします。

 

2.スタンプの名前を入力します

3.写真を選んでスタンプを作っていきます

画面下の「+」をタップしてスタンプを作っていきましょう。

 

4.スマホの中にある写真からスタンプにしたい写真を選びましょう

 

5.スタンプの形に切り取ります

下記は「なぞる」を使って、好きな形になるように切り取りました。

スタンプシミュレータなどでスタンプとして使ったときにどのように見えるかを確認できます。

 

 

6.文字を入れましょう

切り取った写真の上に文字を入れていきます。

フリーハンドでのお絵かきの「ブラシ」や「テキスト」などで文字も入れれます。

「テキスト」ではいろいろなフォントをダウンロードして選ぶことができます。
※フォントによっては漢字が使えないものもありますので、注意が必要です。
(漢字を使った場合は文字化けしてしまいます。)

 

 

これで1つのスタンプができました。

 

スタンプとして利用するためには最低でも8個のスタンプを作らないといけないので
同じ要領でどんどんスタンプを作っていきます。

 

できたスタンプを公開しよう

スタンプが8個以降作成できたら右上の「販売」をタップしましょう。

このアプリでスタンプを作成しても公開しないと使えません。
自作アプリではありますが、一度作ったものを公開してその後自分で購入することで
初めてスタンプを利用することが可能です。

値段は最低設定で120円ですので、自分でスタンプを作成し、120円で売りに出して、
自分達(家族)で買うイメージですね。

※え?自作して無料で使えるんじゃないの?って思っていた方もいたかと思いますが、
残念ながら無料で使うことはできません。

 

公開するスタンプ数を選びます。

8の倍数でしか選べません。

 

公開するスタンプを作成したものから選びます。

メインアイコンとなるスタンプを選びます。

 

公開するにあたり、スタンプ名などを入力します。

ここで重要なのは「LINE STORE/ショップ非公開」を選ぶようにしましょう。

もちろん誰でも買えるようにしたい場合は「ショップ公開」にしてもらえば大丈夫ですが、
自分の子供の写真などを使っているので一般公開はしたくないという方は「ショップ非公開」にしましょう。

 

 

こんな感じで確認できます。

 

初回はクリエイター登録が必要ですが、
名前やメールアドレスなどを画面に従って入力するだけで簡単です。

 

 

ここまで来るとあとは審査を待つだけです。

公開されるまでには著作権などを侵害していないかの審査に受かる必要があります。

長ければ1週間ほどかかるようですが、私は2日で審査がおりました。

 

ステータスが「審査待ち」になっていればOKです。
しばらく待ちましょう。

 

スタンプを使う

審査が完了すると下記のようなLINEが届きます。

 

ショップには非公開としているので検索しても出てきませんが、
家族などにスタンプをインストールして使ってもらいたい場合は画面したの「シェア」をタップすれば
URLをコピーできるので共有が可能です。

 

公開されたらあとは他のスタンプを購入するのと同じように、自分で作ったスタンプを購入して使用できます。

 

まとめ

 

親バカ極まりないスタンプなので、あまり多用するのは恥ずかしい気もしますが、
家族同士のやり取りなどでは可愛さ抜群なので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

追伸:莉央の初盆

莉央の初盆も無事に終えることができました。

莉央ちゃんは今日も最高に可愛い笑顔を見せてくれます。

先日莉央が通っていた療育センターの先生が家にお線香をあげに来てくれました。
莉央の思い出話をしましたが、やっぱりまだまだ悲しくて夫婦揃って泣いてしまいました。

この寂しさ悲しさが尽きることはないんだと思いますが、日々前向きに進めています。

 

 

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