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スマホから子供の様子が見れる!子育てにおけるWebカメラの活用!

スマホから子供の様子が見れる!子育てにおけるWebカメラの活用!

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どうも!ぱんぴーパパです!

 

今回はお役立ち情報をお伝えしたいと思います。
我が家で活用しているWebカメラについてご紹介します。

 

子供の体調や発作を見守る上で、可能であればずっと側に付き添っていてあげるべきだと思うのですが、実際はそうはいかないですよね。

 

洗濯物を干したり、洗い物をしたり、兄弟がいる場合は遊ぶのに付き合ったりと、ママは大忙しかと思います。

 

 

でもずっと目を話しているのも不安だ…かと言ってずっと付き添いっぱなしだと何も出来ない…

 

 

私の妻もそういった悩みを抱えていたので、我が家では色々と調べてWebカメラを導入しました。

 

今回は購入したWebカメラについてのレビューも含めて、活用法をご紹介します。

 

 

購入した商品

私が購入したWebカメラはこちらです。Amazonから購入しました。

 

Webカメラってもっと高価な物だと思っていたのですが、比較的お手頃な価格だったので勢いでポチりました。

 

 

商品説明などを見てみるとところどころ日本語がおかしかったりして怪しさ満載(中国製)だったのですが

購入者のレビューを見て好評だったため決めました。

 

これらの画像は商品のページから持ってきていますが、実際に使用してみても、これらの記載通りの動きをしてくれていますので、特に過剰な表現などはなく、不備などは見られませんでした。
(2月に購入して3ヶ月程、使用していますが特に問題なく使えています。)

 

購入するに辺り必ず必要なもの

Webカメラですのでインターネット環境が必要です。
家に無線LAN、Wifiがない場合は利用できないのでご注意ください。

Wifiの規格としてIEEE802.11gが必要となります。といってもわからない人が多いと思いますが簡単に言うと家の無線LANにスマホからつなぐ時に接続するwifiの名前の最後がgであれば問題ないです。(例:aterm-XXXX-g)

またルーターのサポートしている規格によってはaやgやgwなどもあったりしますが、Webカメラで利用する場合はその中のgを使いましょう。

最近の購入された無線ルーターをご利用であれば特に問題ないと思います。
(我が家の無線ルーターも7年前に購入したものですが問題ないです。)

あとはコンセントさえあれば、利用できます。

セットアップ

購入し届いたら早速セットアップしました。
同梱されている説明書はお粗末なものでしたが、特に難しい設定はありませんでしたので問題なくセットアップできました。
ただしアカウント登録する必要がありますのでメールアドレスが必要です。

 

もしメールアドレスをお持ちでないのであれば、メールアドレスを無料で作る方法はこちらの記事を参照してください。
全部無料!メールアドレスを作成してLINEに通知する方法!

 

カメラのサイズ

こんな感じです。
特に大きくもないですので、邪魔にもなりません。

比較対象が赤ちゃん用の綿棒ですが…

 

実際の使用感

専用のアプリをインストールすることでスマホやタブレットから映像を見ることができます。

スマホから見た映像はこんな感じです。

Webカメラスマホ

時々カクカクすることもありますが、気にならない程度ですし、とても綺麗に鮮明に見えます。
音声についてもスマホ側で聞くことが出来るので、子供が泣いていたりするとちゃんと聞こえてきます。

 

また、トランシーバーのようにスマホ側でボタンを押している間だけ向こうに話しかけることも可能です。
聞くのと話すのを同時にはできないので会話は難しいですが、子供に一方的に話しかけたりすることは可能です。

 

 

また暗い環境でも赤外線カメラが有効になるため、結構はっきりと映ります。

夜に子供を寝室に寝かせていたりして、離れているリビングにいても安心です。

 

Webカメラ赤外線

これは部屋を真っ暗にして撮りましたが綺麗に見えます。

 

通知機能

動体検知と音声検知機能があり、映像を見ていなくても(アプリを立ち上げていなくても)下記のように通知があがります。
なので子供が動いたり、泣いたりすると少し離れていてもスマホが教えてくれます。

通知

 

カメラの設置場所

広角レンズなので高い位置に置けば部屋全体が映ります。
我が家では娘の顔が近くから見えるように試行錯誤を重ねた結果、アンパンマンのメリーの部品を使いました(笑)
メリーの足?に結束バンドでカメラを固定しています。
これですごくいい角度で娘を撮ることができています。

設置場所

 

活用方法

我が家ではパパのスマホ、ママのスマホ、家のipadにアプリを入れています。

パパは会社からでも空いた時間とかに娘の様子を見てニヤニヤしていますし、妻から「ちょっと忙しくて目を離すから娘を見てて!」ってLINEがきたら仕事しているPCの横にスマホおいて娘見ながら仕事しています。
(もちろん周りにばれないようにコソコソと)

 

妻は息子を庭で遊ばせたりしている際や料理している際などにスマホやipadで手元に娘を映しています。
何かあってもすぐに気付くことが出来ますし、ちょっとした際に目を離すことによる不安からも少し解消されています。
※いくらWebカメラから様子が見れると言っても、さすがに長時間離れることはしていません。

 

スマホからカメラアングルの変更やズームなどの操作も出来ます。

 

活用例

参考までにブログを書きながらipadで娘の様子をウオッチしている図です。

娘はすやすや寝ています。

ipadなどのタブレットからであれば比較的大きな画面でも見れるのより安心です。

 

 

さらなる活用

クラウドサービスによる有料の動画記録サービスがありますが、それは利用していません。

年間6,000円くらい?だったと思いますが、高い!ということで私はやっていません。

録画機能はありませんが、Webカメラとしてはもちろんその後も無料で使うことは可能です。

 

またSDカードを使用することでも、録画出来るようですが、私は利用していないです。

 

まとめ

Webカメラを使うことには賛否両論があるかもしれません。

 

しかし子育てや子供の病気と戦うことは大変なことですし、常に子供と一緒にいる妻への精神的な疲労もどんどん蓄積していくと思います。

 

私は精神的なフォローを行うとともに、何かツールを持ってサポートできないかという点からWebカメラを導入してみました。

 

色々なツールを便利に活用することで少しでも妻の負荷を軽減出来ればと考えています。

 

もし同様のことでお悩み、解決策をお探しであればぜひ導入されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

購入後、設定などがわからない場合

下記のブログでカメラの設定方法などを詳しく説明してくれているブログがあります。
http://blog.bouhan-tool.com/set/eyeplus_set

防犯カメラとしてですが(笑)、参考になるかと思います。

 

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