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知らないと損!貰えるかもしれない助成金・手当

知らないと損!貰えるかもしれない助成金・手当

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どうも!ぱんぴーママです!

 

今回は助成金や手当について、市役所で確認してきたのでまとめたいと思います。

 

自分の愛する子どもが”障害児である”ことを受け入れるのは簡単ではありません。

 

 

治療の為に病院をいくつも通院したり、付き添い入院をしたりしていると知らず知らずのうちにストレスも溜まります。

 

それだけでなく、経済的にも何かと負担が多いですよね!?

 

残念ながら、精神的な部分は家族で支え合って乗り越えていくしかありません。

 

しかし、経済的な部分は、国や市区町村の制度によって助成金等受け取れ、楽になる場合もあるかもしれません。

知っているのと知らないのとでは大違いです!!

 

治療で忙しく中々制度を調べる時間がない。

 

まだ診断を受けて間もなく気持ちの整理もできておらず、役所へ足を運ぶ勇気がない。   etc…

 

そんなあなたの為に、制度について調べたことをここに記載したいと思います。

 

【!!注意!!】

あくまでぱんぴー夫婦が居住している市の制度であり、以下の記載内容は役所で聞いたこと受け取った説明書類をもとに作成したものです。
住まわれている市区町村よって制度は異なると思いますし、最終的には必ずご自身で役所等でご確認して頂き手続きが必要です。

 

 

療育手帳

療育手帳とは

障がい者(児)に交付する手帳。

障がいの程度により、重度(A)、中度(B1)、軽度(B2)の3段階に区分されています。

発達障害と診断された方も対象。

 

申請の流れ

①市区町村の窓口→②子ども家庭センター(18歳未満)→③市区町村の窓口

 

①市区町村の窓口で申請書類に記入の上提出します。

②その後、指定された日時に子ども家庭センターで検査をして障がいの程度を判定してもらう必要があります。

③判定結果次第で、療育手帳が発行され、市区町村の窓口にて受け取ることができます。

 

 

注意事項

①子ども家庭センターでは判定が混み合っており役所での申請から判定日まではかなりの待ち期間が発生する場合も考えられるので、早めの相談をオススメします。

 

私の住んでいる市では役所で子ども家庭センターでの判定日を予約する為の受付をしてから、判定日が案内できるまでは約4ヶ月待ちと言われました。

 

どこの市区町村でもある程度の待ち期間があるのかどうかは分かりません。

 

あまりにも待ち期間が長期間なので子ども家庭センターに連絡して、なんとか短くならないのかと質問すると、医師の診断書(療育手帳申請用証明書)や今までに受けた発達検査の結果等があれば多少考慮できるかもと言われました。

 

診断書の専用書式があるとのことで子ども家庭センターから自宅へ郵送してもらい主治医に記載してもらい申請用紙とともに役所へ提出しました。

 

 

②月齢が早すぎると場合によっては療育手帳発行が難しいこともある。

これは当たり前のことですね、、

 

判定は、健常な子どもの一般的な成長との比較によって行われます。

例えば、生後3,4ヶ月の赤ちゃんであれば健常な子でも首据わり等まだ出来ない子もいますし、難病診断されていて今後運動機能に障がいがでる可能性が高くても現状ではそこまでの差が認められないという場合もあるようです。

 

私が家庭センターに問い合わせをした際には、最低でも生後10ヶ月以降でないと判定できないと言われました。

ちなみに役所では2〜3歳以降と言われました。

 

 

障害者(児)医療費助成

【対象】
身体障がい者手帳1〜4級、療育手帳A・B1、精神障害者保健福祉手帳1・2級の方

 

【助成内容】
保険診療の自己負担額のうち、一部負担金を除いた額を助成

※所得が高く限度額以上等の助成制限もあるのでご注意ください。

 

私の住んでいる市では所得制限はありますが、15歳未満の乳幼児であれば乳幼児医療費助成が受けられるので、基本的に医療費はかかりません。

ですので、上記制度は今は申請しないつもりです。

 

 

小児慢性特定疾病

【対象】
公的医療保険に加入している方 又は
生活保護受給者の方で、厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾患に罹患している18歳未満の児童かつ、疾病の程度が厚生労働大臣が定める程度を満たす必要あり

 

【助成内容】
医療費の一部を助成

 

【申請方法】
・診断書(意見書)←主治医に依頼
・本人の健康保険証
・本人と扶養者のマイナンバー
・認印

以上を保健所へ提出 ※役所ではありません

 

 

これも、しばらくは申請しなくてもいいかなと思っていました。

なぜなら、乳児医療証で対象にならない部分で小児慢性で対象になる部分が、”入院中の食費”くらいしかありませんでした。

 

娘はまだ食事はミルクのみですので、入院中も食費がかかることはなく必要ないと感じたからです。

 

さらに、一度取得しても毎年更新(9月)が必要で、更新の際は新規申請と同様の手続きが必要であり、結構手間がかかると聞いたので、『必要になってからでいいか!』と思ってました。

 

が!しかし!!

 

小児慢性受給者証を持っているだけで受けられる制度があることを知りました!!

“特定疾病患者見舞金” 詳細は下記記載↓

 

障害児福祉手当

【対象】
20歳未満で、重度の障がいの為、日常生活において常時の介護を必要とする方

※障がいの程度について詳細な要件があるようです。

 

【支給制限】
次のいずれかに該当する場合は、手当は支給されません。

①社会福祉施設に入所している場合

②障がいを理由とする公的年金を受けている場合

③本人またはその配偶者、扶養義務者の所得が限度額を超えている場合

 

【手当額】
月額14,580円

【支給額】
5、8、11、2月

 

 

特別児童扶養手当(特児)

【対象】
20歳未満の心身に障がいのある児童を監護、養育している父母または養育者

 

【支給制限】
次のいずれかに該当する場合は手当は支給されません。

 

①児童が施設に入所している場合

②父母、養育者または扶養義務者の所得が限度額を超えている場合

③児童障がいを理由とする公的年金を受けることができる場合

④手当を受けようとする人、対象となる児童が、日本に住んでいない場合

 

【手当額】
1級(重度障害) 月額51,450円

2級(中度障害) 月額34,270円

役所にある指定の診断書が必要です。

その診断書に基づき障がいの認定を行います。

 

障害者手帳や療育手帳(A)があれば医師の診断書が省略できる場合もあるようです。

 

 

特定疾患患者見舞金

【対象】
申請時に市内に1年以上住所を有し(満1歳未満である場合は、その保護者が市内に1年以上を住所を有し)、現に有効な下記①〜④いずれかの兵庫県発行の受給者証を有する者

①特定医療費(指定難病)受給者証

②特定医療費(小児慢性)受給者証

③特定疾患医療受給者証

④先天性血液凝固因子障害等医療受給者証

 

【支給額】
年額20,000円

 

※残念ながら私が住んでいる市では上記制度はH31.3.31で終了するらしいです。

 

まとめ

他にも交通費が半額免除になったり、高速代が安くなったり、タクシー代も安くなったりしますが、いったん今回はお金を貰える制度についてのみまとめてみました。

 

 

ネットで調べたりしてたのですが、どれが該当してどれが該当しないのか読んでもわかりにくかったので、やはり直接役所の人に聞くのが一番ですね。

 

各手当や助成金ごとに窓口や申請する場所が異なるため、知らないと、せっかく貰えるものも貰えないということになってしまいます。

役所に行っても、こちらから確認しないと教えて貰えない場合もありますので、、

自治体によっても異なるかもしれませんが、上記以外にもこんなのが貰えるよ!などの情報があればぜひ教えて頂きたいです!

 

 

以上、参考になれば嬉しいです。

 

 

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