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ウエスト症候群〜付き添い入院中の暇つぶし〜

ウエスト症候群〜付き添い入院中の暇つぶし〜

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どうも!パンピーパパです。

 

今回は子どもの入院の付き添い際の暇潰し法を紹介したいと思います。

 

ウエスト症候群の治療の中で、脳波検査やACTHによる治療、その後の薬の調整などは長期の入院が必要となる場合が多いです。(2週間〜数ヶ月)

 

実際に我が娘が最初にACTHを試したときには1ヶ月2週間の入院を要しました。

 

子どもが入院となると親も必然的に付き添い入院が必要になります。 ※病院によっては、付き添いで入院までしなくても良い場合があるようですが、基本的には子どもが小さなうちは両親のうちどちらかが付き添うように言われると思います。

 

皆さんは入院中って何をして過ごしていますか…?

 

 

スマホがあるので、大概のことは出来るようになりましたが、それでも通信量の制限などもありますし、1ヶ月以上ともなるとスマホで何しよう?って感じになってきます。

 

テレビカードを買ってもいいけど、ずっと流しっぱなしだとすぐに無くなるし、別に面白いテレビがあるわけじゃないし…どうやって時間を潰そうか…と考えているパパ、ママも多いのではないでしょうか。

 

私達夫婦が1ヶ月2週間の間の入院生活で実施していた暇つぶし方法を紹介しますので、
参考にして貰えたら幸いです。

 

 

小説

入院と一言で言っても、あらかじめ予定していたものもあれば、子どもの体調や発作が悪化して急遽入院しなければいけないものもありますよね。

 

そんな時に小説であれば、安く長時間の時間を潰すのにピッタリです。

 

 

電子書籍

私がオススメするのは電子書籍です。

文庫本などを買ってもよいのですが、どうしてもかさ張るし数が増えると重たくなってきます。

 

そこで電子書籍です。
私はAmazon Kindleを使っています。

 

 

もちろんスマホでもアプリを入れたら、電子書籍を読むことは可能なのですが、Amazon Kindleは目が疲れにくいです。

 

下記、引用です。

  • さらに薄く、さらに軽く。カラーはブラックとホワイトの2色
  • ブルーライトゼロで目に優しく、紙のような読み心地
  • スマホの画面と違い、明るい日差しの中でも読みやすいE-inkディスプレイ
  • 数週間持続するバッテリー
  • 読書専用端末だから物語に没頭できる
  • 本棚がまるごと手の中に。一般的な書籍の場合は数千冊が保存可能
  • プライム会員なら、追加料金なしで対象のタイトルが好きなだけ読み放題(Prime Reading)

 

 

実際、スマホを長時間見ていると目が痛くなるし、肩がこります。
Kindleではそれが大分と軽減されるので長時間の使用にむいています。

 

また、電子書籍のメリットとしては、何冊も本をダウンロードしておけると言う点です。
予め複数の本を購入してダウンロードしておけば、いざ入院が急に決まったとしても、さっと端末だけを持っていけば済みます。かさ張ることもないし重たくもありません。

 

 

オススメの小説

これは皆さんの好みもあるかと思いますが、私が読んで面白かった小説を紹介するので、なんか面白い小説ないかな−?って時に参考にしてみてください。(好きな作家に偏っていますが…)

 

伊坂幸太郎


浅田次郎

藤原伊織

 

 

東野圭吾とかも好きなんやけど、残念ながらKindleでは売られていない…

 

映画・ドラマ

Amazonプライムビデオ

私はAmazonプライムビデオを使っています。

他にも動画コンテンツは沢山ありますが、Wifi環境下でないと通信量の制限により、速度制限が掛かってしまうため、長期の入院などに向きません…

なぜAmazonプライムビデオがよいかと言うと、スマホやタブレット端末にダウンロード出来るんです。

つまり映画やドラマなどを複数ダウンロードしておけば、最悪電波がないところでも映画やドラマが楽しめます。

私は映画、妻は韓国ドラマなどをダウンロードして、暇な時に見るようにして時間を潰しています。
(病院なのでイヤホンは必要ですが…)

最近はコンテンツも増えてきて、洋画、邦画、アニメなど沢山ありますよ。
海外ドラマが1話の時間が長い&話数が多いのでおすすめです。

海外ドラマ


その他

それ以外のオススメコンテンツは以前に少しまとめたので見てもらえるとうれしいです。

通勤・通学で楽しめるPrime Videoのオススメ!

 

 

ブログ・日記

入院している間はずっと、慣れない環境で子供と二人っきり、ストレスも溜まりますし、不安も募る一方だと思います。

 

 

そんな中、どうしてもしてしまいがちなのが、スマホでの検索。

 

 

子供の症状や予後、薬の副作用などスマホで調べたり、色々な方々のブログなどを見ては、ゴールのない検索を繰り返し、気がついたら朝になっていた。ってことも経験があるのではないでしょうか。

 

 

私の感想ですが、ウエスト症候群って本当に人によって症状が様々だと思います。
人のブログで予後の良いお子さんを見ては、自分の子供にも可能性があるのでは…と期待をしてしまいますが、実際はそう簡単にはいかず。。発作は止まらなかったりします。うちもそうです。

 

 

ウエスト症候群といっても原因が多岐に渡るため、症状や予後は本当に”その子次第”ということを最近理解し始めました。

 

 

そんな中でなぜ、日記やブログを勧めるのかと言うと、文章を書いている中で、改めて自分の子と向き合い、現状を理解し受け入れることが出来るからです。

 

私も妻も当然最初の頃はできませんでした。

受入れたくなかったからです。

 

 

しかし、時が経ち、子供の現状を受け入れることが出来るようになった現在は

 

我が子のこと、症状を少しでも多くの人に知ってもらいたい。
同じ悩みを抱えているパパ、ママの力になりたい。

 

という考えに変わってきました。
なのでこのブログも書いています。

 

文章って人に向けて書こうと思うと思ったよりも時間が掛かります。
なので暇な時に書くとあっという間に時が経ちます。笑

ブログを始める方法は下記の記事でまとめましたので参考にしてくださいね。
もちろん無料なので、とりあえず始めてみるってのもアリだと思います。

記事:IT知識がさっぱりな主婦でもわかる!アメーバブログの始め方

 

ブログを始めるのはちょっと…という人も。
まずは簡単に日記を書いてみるといいと思います。

 

最近ではスマホで気軽に日記が書けるアプリが沢山あります。

My Nikki
My Nikki
Developer:
Price: Free+

 

 

自分だけの日記だと、短くなってしまいがちなので、
他人に向けて書くようにして、詳細まで書いたりすると時間を掛けることができますよ。

 

 

後から振り返った時に詳細に書いていたほうが当時の様子が分かりますし、後から転院やセカンドオピニオンで他の病院を受診する際にも、治療内容や経緯などを詳細に正確に伝えることが出来るメモ代わりにもなります。

 

 

まとめ

最近はスマホでなんでも出来るので、長期の入院でもなんとか暇を潰すことは出来ると思いますが、
ネットの使いすぎで通信制限で困っていたり、入院中にやることがない…とお困りのパパ、ママはぜひ参考にして貰えたらと思います。

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