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ベビー用品の準備!出産前に必ず揃えたいもの

ベビー用品の準備!出産前に必ず揃えたいもの

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どうも!パンピーママです。

妊娠が分かると出産までドキドキですよね。

出産まで待ちきれずにベビー用品を大量に購入して後悔してしまった経験はありませんか?

インターネットで出産準備品を検索し、その通りに揃えたけど、ほとんど使用しなかったものはありませんか?

産院やベビー用品販売店でも出産準備品は教えてくれますが、それが本当に必要なものなのかどうかはライフスタイルによっても多少異なってくると思いますし、実際に生まれて子育てしてみないと分からないことが多々あると思います。


そこで!!

今回は2人育児に奮闘中のパンピーママが出産から子育てを通じて、必要なベビー用品を準備する時期や一般的に出産準備品として推奨されているもので、実際に頻繁に使用したものやそうでなかったものを体験談を交えて解説したいと思います。

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まず、出産前に必ず購入しておいた方がよいものを解説します。

 

【出産前に必ず購入しておくべきもの】

 

 

・肌着

出産予定が春夏秋冬いつの時期なのかによって用意する肌着の種類は異なりますが、出産し産院から退院する日には着せなければいけないので、季節に応じて必要な肌着を少なくとも2〜3枚は準備しておきましょう。

 

新生児期の肌着のサイズは50〜60ですが、半年以内にはほぼサイズアウトすると思われます。

うちの息子は大きめで2ヶ月くらいしか着れませんでした。

 

ですので、赤ちゃんによってもどれくらいの期間使用できるのか分かりません。
出産前は必要最低限の枚数だけ購入し、足りないと感じたときに追加購入するのが良いと思います。

 

 

ちなみにベビー用品販売店で肌着といって紹介されるものは、
短肌着・長肌着・コンビ肌着の3種類が多いかと思います。

 

短肌着は裾の短い着丈の肌着で季節問わず活躍してくれます。

長肌着は短肌着の丈を長くしたものコンビ肌着は長肌着の裾が二股に分かれてスナップ等でとめられるようになっている肌着です。

おむつ替えが頻繁な新生児は長肌着の方が便利ですが、2〜3ヶ月になって足をバタバタ動かすようになると、すぐにはだけてしまいます。

それに比べ、コンビ肌着であれば新生児期はスナップどめせずに長肌着のように着せ、あんよの動きが活発になってくれば、股の部分をとめて使用すれば、はだけることもなく重宝します。

 

私は長期間使用できるコンビ肌着をおすすめします。

たまにコンビ肌着として売られているもので、長肌着のように使用できない種類のものもあるので購入時は注意してくださいね。

 

 

・ベビーウェア

こちらも肌着と同じく退院後すぐ必要になるものですので、少なくとも2〜3枚は用意しておきましょう。

 

季節に応じて薄手のものから厚手のものまで販売されています。

新生児期はほとんど外出せずに自宅で過ごすことがほとんどだと思われますので、季節が変わっても着れるように綿100%の春用のものを用意すると重宝します。

温度調節は冷暖房や掛け物で調節すると良いと思います。

 

 

ちなみにベビーウェアにもいくつか種類があります。

 

まずはドレスオールです。

洋服の裾がスカートのように開いているのが特徴です。

オムツ替えがしやすく新生児期には活躍します。

 

次に、カバーオールです。

上下が繋がった洋服で袖と裾にゴムが入っていて保温性が高いのが特徴です。

こちらも股のところはスナップ等が付いていて開くようになっているので寝かせたままオムツ替えは可能です。

外出時は着崩れしにくいのは良いですが、オムツ替えが頻繁な新生児期にはいちいちスナップと付け外しするのは少し面倒ですね。

 

最後に、ツーウェイオールです。

股下に付いているスナップの留め方によってベビードレスにもカバーオールにもなる洋服です。

長く使えて経済的ですし、必要最低限ですませたいママにはこちらが断然おすすめです!!

 

 

・おくるみ

とりあえずは出産時の気候に合ったものを1枚購入しておけばいいでしょう。

もしかすると、出産祝い等で頂ける場合もあるかもしれませんよね。

私の場合は子どもが2人とも冬産まれなので、まずは厚手のおくるみを購入して準備していましたが、産院から頂いたり、友人からお祝いで頂いたりと厚手のものから薄手のものまで合わせると5枚以上持っています。

 

ですが、これが結構使い勝手が良く何枚あっても重宝します。

 

新生児期でまだ首も据わってない赤ちゃんを抱っこするのは緊張しますよね?

家にいるときは寝かせるときに下に敷いておき、抱っこするときにおくるみごと持ち上げると、抱っこが安定しますし、赤ちゃんも包まれていることで安心してくれます。

 

もちろん保温効果もあります。

夏場はガーゼなど薄手のおくるみがあれば、赤ちゃんが汗をかいた後の冷え防止にもなりますし、外出時の強い紫外線から守るという役割も果たしてくれます。

 

 

大きくなっても様々な用途で長く使えるので自分好みのデザインのものを購入するのも良いかもしれませんね。

 

 

・授乳・調乳グッズ

まずは哺乳瓶と乳首が1セットあれば十分。

 

なぜなら、母乳の量や出方には個人差があり、産後でないと分からないことが多いからです。

母乳で育てたいと思っていても残念ながら、母乳の出があまり良くなく母乳だけでは足らずミルクとの混合にしなければいけなくなるかもしれません。

そうなれば、外出時のことを考えると哺乳瓶は2〜3本あった方が便利になるかもしれません。

 

1日に何度も哺乳瓶を使用するともなれば、毎回煮沸では面倒なので、ミルトンや電子レンジ消毒ができるものが必要になるかもしれません。

 

 

または、赤ちゃんにあげる以上に母乳が出過ぎて、頻回授乳以外にも搾乳をしないとすぐにおっぱいが張ってしまい痛みがでるということになれば、搾乳器が必要になるかもしれません。

 

ご主人に預けて外出したいけど、母乳育児をしている為、自分がいないときでも母乳をあげてほしいという場合は母乳を清潔に冷蔵・冷凍しておける保冷パックがあれば便利かもしれません。

 

 

このように自分がこうしたい!という希望通りにいかないのが子育てですので、産後の自身の状況に合わせて必要なものを徐々に揃えていくのが良いと思います。

 

 

さらに言うならば、ミルクを購入するときもまずは試供品で試してから買った方が安心です。

 

なぜなら、最近はアレルギーを持っている子も増えてきているからです。

私は長男を完全母乳で育てたのですが、何かあったときには必要だろうと予めミルクも購入済でした。

生後3〜4ヶ月のときに一度試してみようとミルクをあげてみたところ全身に発疹が出て、病院で調べると乳製品アレルギーであることが分かりました。

乳製品アレルギーの子用のミルクは別で販売してありますが、既に購入済のミルクは普通のものであった為、結局全く使用できずにゴミ箱いきになりました。

 

 

こういったケースも考えられますので、事前に準備することも大切ですが、揃え過ぎないこともポイントです。

 

 

・ベビーケア用品

おむつ、おしり拭き、ガーゼハンカチ、体温計、赤ちゃん用綿棒

 

おむつはSサイズの購入をおすすめします。

最近では小さめの3000g以下の赤ちゃん用のおむつも販売されています。

定期検診では、小さめと言われてるから新生児用のおむつを準備しておこう!と大量に購入していたけど、実際産まれてきたら大きくて新生児用は使用できないなんてこともあり得ますので、注意が必要です。

 

 

おしり拭きはおむつを履いている間は必ず使用しますので、ある程度まとめて購入しておいても問題はないでしょう。

ですが、メーカーさんによっても薄さや枚数、お値段も異なります。

色々試すうちに自分が使用しやすいおしり拭きに出会える可能性もありますので、出産前は必要最低限だけでもいいかもしれませんね。

ちなみに私達夫婦も色々試した結果、ずっと使いたいと思うおしり拭きに出会うことができたのでまた別の記事でご紹介しますね。

 

 

ガーゼハンカチは10枚程度あればいいかと思います。

赤ちゃんのお肌は敏感ですので、肌触りのよいガーゼハンカチがあると安心です。

授乳の際にお口を拭いたり、沐浴の際に顔や体を拭いたりするのに使えます。

沐浴時にお腹に掛けておいてあげると赤ちゃんが安心して沐浴がしやすいですよ。

 

 

体温計は、赤ちゃん用を準備しましょう。

自宅に既にあるからいらないと思うかもしれませんが、大人用の体温計は測るのにある程度時間がかかるものがほとんどだと思います。

新生児の頃はいいですが、どんどん動くようになってくると、1〜2分もじっとしていてくれません。

赤ちゃん用の体温計で、形状が工夫されていたり短い時間で測れるものが一つあればとても便利だと思います。

 

 

赤ちゃん用綿棒は、通常の綿棒よりも軸や先が細くなっており、小さい赤ちゃんの耳や鼻のお手入れに適した大きさになっています。

毎日の沐浴後に掃除してあげると清潔に保ってあげることができますので、準備しておいた方がいいですね。

 

 

・お風呂用品

ベビーバス、温度計、ベビーソープ

 

ベビーバスは沐浴時に使用します。

私は赤ちゃんがベビーバスにキツくて入れなくなる生後半年くらいまでは使用していました。

お風呂でかがんで入れるのは腰がツライので、キッチンのシンクにベビーバスを入れて沐浴していました。

おしりのストッパーが付いてるようなものであれば赤ちゃんの体重が重くなってきても入れてあげやすいと思いますよ。

 

 

温度計は沐浴前に必ずお湯の温度を測ってあげましょう。

 

 

ベビーソープは低刺激で無香料の赤ちゃん用のものがあると安心ですね。

沐浴が必要な生後1ヶ月までの赤ちゃんはまだ首が据わっていない為、沐浴時は片手で赤ちゃんの首を支えながら、もう片方の手で赤ちゃんの顔や体を優しく洗ってあげなければいけません。

ですので、泡タイプが便利です。

 

 

・寝具

究極なくても大丈夫!ですが、、、

レンタルに抵抗がない方はベビーベットやベビークーファン等を短い期間(3ヶ月位)レンタルでもいいかもしれません。

私はレンタルに抵抗があった為、長男が生まれる前にベビーベットと寝具セット(敷き布団、掛け布団、カバー)を購入しました。

しかし、大きいため置き場所にも困りましたし、3ヶ月過ぎると添い寝で一緒に寝ていましたのですぐに使用しなくなりました。

産後約1ヶ月間を実家で過ごした際には、ベビークーファンを購入しました。

1万円以内で購入できるものがたくさんありますが、使用する期間は寝返りするまでの期間が主ですし、2人目が産まれるまで保管するにしてもかさばるので、もったいないな〜と思う方は大きめの座布団にタオルをひいたりするだけで代用できるかと思います。

 

 

・チャイルドシート

6歳未満の子どもが車に乗る際には法律で装着が義務付けられています。

退院後すぐ車での移動がある場合は、産まれたばかりの赤ちゃんでも装着しなければならない為、必要ですね。

 

 

ちなみにタクシーの場合はチャイルドシートの使用は免除されている為なくても大丈夫です。

 

最近は新生児専用のベビーシートも販売されており、赤ちゃんを寝かせたまま移動でき、家の中でもクーファンのような役割を果たしてくれるものもあり便利です。

回転機能が付いているものやなるべく平らに近い状態まで倒れるものがオススメです。

回転機能が付いていれば乗せ降ろしが楽にできます。

角度が調節できるもので平らに近い状態できれば、首が据わっていない頃でも自然な姿勢で楽に寝ることができ、お腹が圧迫されることもないので、吐き戻しが多い赤ちゃんでも安心ですよね。

 

 

 

以上が、パンピーママが出産前に準備しておくべき!と考えるものです。

自分のライフスタイルに合った本当に必要なものを揃えましょう!!

また次回は、出産後落ち着いてからや時期がくれば購入を検討した方がいいものをご紹介しますね〜〜

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